その腰痛症状の本当の原因 わかっていますか?

あれほどまで苦しかった腰痛症状が、今はスッキリ。。。

なぜだか知りたいですか?

あれほどまで苦しんだ腰痛症状が・・・なぜなくなったか!
腰痛症状の原因は内臓疾患などのサインも考えられますので、痛みの質などにより先に医療機関での診断をおすすめする場合があります。

あなたの腰痛症状はいつから?なぜ?


いまあたなが悩んでいる腰痛の症状のはじまりを考えてみてください。
ぼんやりとでかまいません、いつくらいから?なんでだっけ?なにをしたっけ?と。
なぜならば、また繰り返さないようにしないといけません。
そして、酷使していたの自分のからだに「ごめんね」といってあげてください。この言葉の力もあなどるなかれです。腰痛に限らず長く続く痛みやだるさは、心に抑制されたストレス・怒りに気付いて!というサインという場合があります。

腰痛症状は80%以上の人が経験している

そう腰痛症状は10人いれば8人が経験しているといわれています。
そして・・・多くの人は病院でも異常がみられず、悩まされます。
そもそも長すぎる腰痛症状を引き起こす直接の原因が腰椎ヘルニアやすべり症なのでしょうか?
僕はやはり「そうとは言い切れません」とお答えするでしょう。
え?とおもわれる方もいらっしゃるかもしれません。

実際にヘルニアと画像診断されても痛みのないひとは多いて、これは腰痛ヘルニア=腰痛ではないというデータでもあります。骨格の歪み・血中の酸欠状態が元となって発しているケースが多いのです。さらにお話しするとその酸欠状態をまねくのが抑制された怒り・ストレスだという
考え(TMS理論)もあり、僕自信もこの考えに大きく影響を受けています。
腰痛症状など長く悩まされている方は精神的にも落ち込みますよね?
それがさらに蓄積されて悪化するケースが多くみうけられます。
では、どうするのか?

実は僕自身も・・・

ここに書いている理由は僕自身腰痛症状に悩まされたからというのも一つの理由です。
本当に辛かった。。。なんにもしたくなかった。。。病院にいっても異常なしといわれた。。。
先生にも「痛み止めを打って、安静にしてなさい」と言われるだけでした。
でも・・・
辛いモノはつらいんです!!そうですよね?そんな状態の僕がどのようにして腰痛症状に悩むことのないところまで回復したのでしょう?

異常がないことは良い事のはずなのに辛い・・・

お医者さんは病名がつけられる症状に対しての対処法はすばらしく丁寧で親切ですし
人としても良い先生は沢山いらっしゃいます、そして尊敬もしています。
でも、、、
レントゲンなどを見ても異常がないようだと・・・注射と痛みどめ、電気を流して湿布をはって・・・その繰り返しでした。

痛い所だけにとらわれた結果・・・

僕がそうであったように、腰だけのつらさにとらわれそこだけに集中していました。その結果・・・良くなりながら、変化を感じながら通院を繰り返すのではなく
一進一退でもなく、一歩すすんで二歩さがっていたのかもしれません。
それが積み重なって、精神的にもつらくなった・・・

そこで!!僕は・・・

腰痛症状の腰だけを見るのをやめて、からだ・こころの他の部分にも目をむけてみました。
すると・・・腰だけでなく、ここもあそこも動かしずらい・・・
こころに目をむけるとなんとなくモヤモヤするものがある・・・当時、僕が運命的にひきよせられたのが操体法だったのですが、それはひとそれぞれ。。。やがて・・・意識が変化しました。

全身を整えて私生活での姿勢などに気をつけ、腰だけではなく全身のバランスを調整し、さらにいろいろな事を楽しもうというスタンスと自分の中のモヤモヤに気づくことを習慣とした結果!いつのまにか腰のだるさは激減していました。
そのほかにも一つ大切なポイントがあります。

日常での姿勢はもちろん大切、
さらに!大切なポイントが・・・「治っちゃおう」という意識をもつこと。
あなたが真剣に良くなりたいと思うのであれば最初の一歩です。こころとからだはつながっています。あなたの中に起きている外的・内的なストレスや怒りに気付いてあげることも腰痛から解放される近道になります。

からだは○○で変化する!実際にやってみましょう。

○○はちょっとしたこと。うん?
『ちょっとしたこと』で変化します。

折角なので即席ワークショップをします。

  1. 左右の腕を順番にあげてみましょう。
  2. あげにくい腕はありましたか?あげにくさを覚えれおいてください。
  3. そうしたら、比較的あげやすい方の腕をゆっくり、ゆっくりとあげていきましょう。
  4. 腕が伸び指先までスーッとしてきたら伸ばしている側のからだも伸びるように。
  5. 気持ち良い感じがあれば、十分に味わってください。
  6. 脱力したくなったら、はきながらほどいてください。

チェックしてみてください。
あげにくいうでをゆっくりあげてください。どうですか?上げやすくなってませんか?
そう、ちょっとしたことでかわるのです。なるほどっと理解していただけましたか?