住宅街の小さな「SPACE」

和ぐは一人一人の人生のきっかけになる場所

あなたは、今まで痛みに対して病院に行ったり、マッサージ行ったり、その時だけで満足していませんでしたか?

民家整体サロン和ぐではあなたのからだとの付き合いかたも覚えていただく場所です。

腰痛・肩こり・首こりetc のためのケアではなく、あなたにどのようにしたら長期的に快適な生活を送れるのかをお伝えし、あなた自身で症状を改善していく、道標ともなる最適な施術をさせていただきます。

痛みから解放されても、あなた自身がその考えやセルフケアを続けることで長期的な快適生活が可能になってきます。

『治し方はからだが一番しっている』という言葉に納得されると思います。
その一歩をこの場所から始めましょう!

民家整体 和ぐについて

小さなspace

和ぐという屋号には『こころ・からだ穏やかに』という意味があります。
からだ・心のどちらかだけ?でもバランスは崩れてしまい、それが痛みとして現れ、慢性化したりします。

両方が穏やかになることでバランスもとれ、気づきや興味も増え心も澄み、からだを動かす意欲も増し生活そのものが向上します。そのお手伝いができる場所でありたいという願いもこめました。

私、西田について・・・
  • 和ぐ(なぐ)
  • 西田 尚史(にしだ たかし)
  • 昭和49年9月22日生まれ A型
  • 両利き(書く・右 描く・左 投/打・左)
  • 写真を撮るのが好きです。
  • アジング 釣り
  • ドライブ
  • お酒は少々
  • 感覚分析診断操法士
  • 公認スポーツプログラマー(登録番号004C0222435)
  • DNM認定セラピスト(2020年6月 認定講習全受講)
  • 操体・操体法歴(手技歴) 17年(2021年現在)
  • 営業職・設計関係職・広告関連職を経て現在に至る。

操体と生き方を共にするまで・・・

もともと私はサラリーマンでした、そして、心身ともに疲れていたとき腰痛に襲われ長い間悩まされました。
長引けば長引くほど周りからも理解されなくなり、精神的にも落ち込み悪循環を繰り返す時期がありました。精神的にも頼れるものもないと決めつけ一人で考える事が増えるわけです。
気休めの痛み止めの注射や低周波治療など受けますが「楽」を感じるのもその時だけ。

そんな時に出会ったのが操体法

変化もないまま治療院通いが続いていたある日からだを治せるのは自分自身であり息・食・動・想・環の調和の大切さを操体法を通して知りました。
そして、からだと対話していくにつれ腰の痛みは無くなっていったのです。当時を振り返ると不思議の一言しかありません。心とからだの調和がとれたということです。

原始感覚(感覚)をあじわいながら、自分自身で整えていく・・・
そして、肉体的な部分だけではなく心も整えていく・・・
その妙療法こそが和ぐのベースなっている『操体法』であり、その事を多くの人に伝えたい気持も大きくなりからだの奥深さにひかれ「操体を学ぶ事を決意!」

7年間しっかりと学びました。

7年間という期間、基礎から応用を繰り返し勉強しました。
そして操体という大きな器ができました。

神経系アプローチDNMと出会う

2019年に出会ったのはDNMという徒手療法でサイエンス理論をベースとした
カナダの女性理学療法士が考案したアプローチ。
神経科学が元になりペインサイエンス を大切にした近代的アプローチで日本にはまだ浸透していないものです。
この理論は操体法の考え方やアプローチ法とも本当に相性がよく、説明モデルともなる理論でした。DNMを学ぶことで私の操体の器はひと回りもふた回りも大きくなりました。普段の施術を行う他にもSotai Therapyという講習専門のhpも立ち上げるきっかけとなりました。

このSPACEは僕も大好きです。

看板も無ければ、広告や宣伝もしていませんが、
ご縁で多くの方と出会いご紹介もいただき充実した毎日をいただいています。
あなたとの出会いも良きものとなりますように!