免疫力を向上させる-食事法-

免疫力をあげて強い身体に!

免疫力をあげることができれば快適な生活ができますよね?
だって、風邪も花粉症などアレルギーにも耐性がつくわけですから。
そして今現在、花粉症などのアレルギーの方もこの方法で改善しています!

和ぐでは基本的には日常での食生活を変えていくことを提案していますが、短い期間で体感していく方法があります。

それはファスティングです。プチ断食とも言われていますよね。
このファスティングのやり方としてはいろいろあります、半日のものもあれば数日という期間を持って酵素ドリンクのみで行う方法も。

選択は自由ですが、数日かけてやる場合は専門家の意見をしっかりやって行うことをお勧めします。

ファスティングに対する見解

ファスティングは医者の中でも推奨される方とそうでないかたと意見が別れていますが、僕個人としては、体に良い効果をもたらすのでオススメの方法の一つと考えています。
では、なぜ意見が分かれるかというとやり方間違うと体調を悪化させてしまうかもしれないからです。あとはファスティングに関しての深い研究が少なくエビデンスが少ないためというのも理由の一つとしてあるかもしれません。
僕自身以前、軽い気持ちで何も知識を得ずやった時、体調を壊した経験があります。。。でも、しっかりとした順序をふんで行うようになってからはすごくクリアーな感覚になり、直観として自分にはあっていると思いました。僕自身は、半日とか1日でという感じですが、このくらいでも効果を感じることができます。

ファスティングにおける好転反応

ファスティングには好転反応があります。実践者に聞くと一時的に頭痛や吐き気・めまい・冷えなども感じることがあるそうです。これは僕も体験しました。この多くは好転反応といって血流や体内環境が変わることによって起こりうる反応の一種だと思います。しかしながら、あまりに酷い時は、継続中の時は中止する、終了後であればよりゆっくりと食事を戻すなど工夫することが大切になってきます。

そもそもファスティングの目的とは

ファスティングの目的とは?内臓を休ませるということがまずあってその結果として健康増進が一番の目的です。
ダイエット目的の方にはおすすめしません。ファスティングより日常の食生活からの改善の方が長期的にみて効果が期待できます。

こんな効果が期待できる

免疫力・排毒力の向上・感覚などが鋭くなると言われています。
その結果、風邪や腰痛 花粉症などのアレルギー 下痢 頭痛 便秘 アトピー うつetc などにも効果が期待できると言われています。
免疫力はわかりますよね?向上することによってウイルスや感染症にかかりにくくなりますし肌や下痢症状などが改善します。
排毒力とはからだに入った良くないものを外に出す力です。排毒力が上がることによって免疫力も上がりますね。排毒力に関しては、医者の中でも賛否あって、通常の状態であれば毒が身体に溜まることはなく日常的に排出しているという意見もありますが僕自身しては排毒力も高まるのではと感じています。

試したい方は半日からがおすすめ

ファスティングはからだの能力を向上させるということはお分かりいただけたかと思います。
現在の日本では食に困るということはほぼなく好きなものを食べるという習慣がついてしまっています。
ですが、本来はお腹が減り、からだが求めるものを必要な分だけ摂取するのが食です。多く食べ過ぎることにより、胃や腸を休ませることができなくなります。その結果からだは色々な反応を出すわけです。
食ってあまり考えたことないなーなんて方は半日から体験すると良いかもしれません。
僕自身が行うのはもう少し長めですが、食を取る時間を正午から20時の間と決めて、それ以外は食べ物はなし。水などは適度にok。
僕自身は普段1日、2食なので負担はより少なく、効果を感じることができました。念のために翌朝食べる方は、いきなりガッツリではなく、フルーツなどで胃を慣らしていくのがおすすめです。
本格的なファスティングについては、指導者に聞くのが一番ですが、ご自身でよく調べて行なってください。
ファスティング後、通常食に戻った時食のありがたみを痛感するはずです。味覚も本来の味覚に戻るおで何気なく食べていたものがすごく美味しく感じるはずです。
そして定期的に行うことで、先ほどお伝えした効果も期待できます。早い人だと、最初から体感できますしからだがリセットされる感じは精神衛生的にもすごく良い感覚だと思います。
くれぐれもご自身の責任のもと正しい知識やり方でお試しくださいね。

自分にあった方法を見つけよう

食に関しての健康法はいろいろとあります。
グルテンフリーもよく聞かれる言葉ではないでしょうか?
ですが、誰でもが効果的か?と言われるとそうではありません。
グルテンフリー食は元々はセリアック病患者のための食事法です。
そして、セリアック病ではない人がグルテンフリーを行うことによって健康になる、減量できるという科学的根拠がないのが現状ですし、逆にビタミンBや食物繊維などが不足してしまうということもあります。
健康の為にが逆に体調悪化させることがありますので、ご自身でも調べて実践していきましょう。

小麦や白米など糖質を多く含む食べ物の量を調整するだけでも変わってくると思います。糖質も全てをカットすれば良いというわけではなく、個人個人によって差があります。
例えば、朝 白米 昼 パスタやうどん 夜 白米 の食生活を送られている方は糖質が多めですので、最初は量を半分にするなどからの調整をしてみてください。そして自身の体調を確認していてください。
いきなり減らすと、急激な変化に体がついて行けず、逆に体調を壊す場合があるので徐々にがおすすめです。 

セルフケア,